尿をアルカリ性にすることがカギ

お皿に盛った海藻サラダ

 

食品には、酸性のものとアルカリ性のものがあるのをご存知でしょうか?

 

そして、尿酸値を下げるうえではアルカリ性食品を重点的に食べるようにしたほうがよいのです。

 

なぜなら、アルカリ性食品を多く食べて尿がアルカリ性になると、尿酸が排出されやすくなるためです。

 

尿酸値が高い人は尿が酸性になっており、それが尿酸の結晶化につながります。この尿酸の結晶が痛風発作や尿路結石などの痛みを生じさせることになります。

 

一方、尿がアルカリ性になると、尿酸は溶けやすくなり、尿と一緒に排泄されることになります。

 

ですから、尿酸値が高い時ほどアルカリ性の食品を意識して食べる必要があるわけです。

 

酸性食品とアルカリ性食品

 

酸性食品とアルカリ性食品のそれぞれを以下にまとめてみます。

 

酸性食品

卵・豚肉・サバ・牛肉・カツオ・ほたて・ブリ・まぐろ・さんま・白米・あじ・かます・いわし・かれい・えびなど

 

アルカリ性食品

ひじき・わかめ・昆布・大豆・ほうれん草・ごぼう・さつまいも・人参・バナナ・里芋・キャベツ・メロン・大根・カブなど

 

 

特に尿をアルカリ化するには、野菜・海藻・きのこ類がお勧めです。

 

特にプリン体の多い肉や魚介類を食べるときには、野菜や海藻も一緒に食べるようにしましょう。

 

そうすれば、食べすぎも抑えられますし、尿酸値も下がりやすくなります。

 

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