コーヒーを飲むと尿酸値が下がる?

コーヒーで痛風発症が半分に

スマホ片手にコーヒータイム

 

コーヒーを飲むと尿酸値が下がるというお話しをご存知でしょうか?

 

ひとつのデータによると、コーヒーを1日に6杯以上の飲む人では、痛風の発症率が半分にもなるそうです。

 

今のところ、コーヒーのどのような成分が痛風を防いでいるのは分かっていません。

 

同じくカフェインの含まれる紅茶・緑茶などでは同じような効果は得られていないということで、カフェイン以外の成分が関係していると思われます。

 

いずれにしても、コーヒーを飲む習慣があると、尿酸値を下げるうえでは有効のようです。

 

コーヒーは血糖値を下げるのにも役立つようですから、健康面ではメリットの多い飲み物なのですね。

 

ただし、胃腸の弱い方は飲み過ぎると、胃腸の調子を崩しやすくなりますし、アレルギーなどでカフェインの合わない方もおられます。

 

尿酸値や血糖値が下がっても、他の体調不良を招いては意味がありませんから、ご自身の体質にコーヒーが合うかどうかという点はきちんと判断しておく必要があります。

 

また健康面で考えると、砂糖なしのブラックか、牛乳を入れて飲むようにしましょう。

 

砂糖は尿酸値を上げますし、太る原因にもなります。

 

牛乳については、尿酸の排出を促すと言われますから、コーヒーに入れて飲むのはプラスに働きます。

 

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