防風通聖散の効果・効能:痛風、メタボ、高血圧にも

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防風通聖散の効果や効能

 

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)は、痛風・アトピー性皮膚炎・肥満症・高血圧・動脈硬化・痔・蓄膿症・睡眠時無呼吸症候群などの病気に効果があります。

 

また効能としては、動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘・湿疹などの症状の緩和に役立ちます。

 

特に肥満症の治療薬として注目が高まっており、便秘がちでお腹に脂肪のつきやすいタイプ(内臓脂肪型)の人に適しています。防風通聖散には、体内の余分な熱を取るような生薬が多く配合されており、脂肪細胞を活性化させて燃焼させる作用があることも分かっています。

 

テレビCMでおなじみの小林制製薬の「ナイシトール」にも、防風通聖散が使われています。

 

痛風や高血圧による様々な症状もメタボリック症候群との関係が深いので、この漢方薬で改善の効果が期待できます。

 

また「大黄」「芒硝」などの配合生薬は、体内のたまった毒素を排出する作用があるためアトピーの症状緩和にも役立ちます。

 

防風通聖散が向いている人

以下のような体質や症状をもつ人に向いています。

・体力があり、お腹の出ている人
・のぼせがある
・動悸、息切れがある
・肩こりがある
・肥満、太鼓腹の体形
・便秘がち

 

痛風や尿酸値の高い方に効く理由

一般的に肥満度が大きくなるにつれて尿酸値が上がる傾向があります。これは中性脂肪に尿酸を産生する性質があるためです。

 

防風通聖散には、脂肪を燃焼させる肥満解消効果がありますから、尿酸の産生を抑制して痛風の悪化を防ぐうえでも役立ちます。

 

また配合生薬である「石膏」「白朮」「芒硝」などの利尿作用によって、尿酸の排出が促進されます。

 

発作の痛みに効くものとしては、「山梔子」「黄ごん」「石膏」「甘草」「桔梗」などの生薬が配合されています。

 

このように痛風の急性期の痛みや慢性的な体質の改善に効果のある成分が含まれています。

 

防風通聖散の口コミや評価

私の愛用品です。ずっと飲んでいると飲んでも変化を感じませんが、飲み始めは凄く効きます。 お腹もスッキリする感じです。

9月から肥満体質の改善ができれば…と思い、漢方クリニックに通い始めました。
診察の結果、防風通聖散と防已黄耆湯を処方してもらいました。飲み始めて2ヶ月と少し過ぎたところですが、体重も4キロ減り、気になっていた中性脂肪やコレステロールの数値も低下中です。
漢方は未知の世界的な感覚があり、最初はクリニックのドアを開けるのも躊躇しましたが、勇気を出して相談に行って良かったと思っています。
これからも先生のアドバイスを参考にしながら、自分なりのペースで体質改善に励みたいと思っています。

 

防風通聖散の配合生薬について

配合生薬として滑石、黄ごん、甘草、桔梗、石膏、白朮、大黄、荊芥、山梔子、芍薬、川きゅう、当帰、薄荷、防風、麻黄、連翹、生姜、芒硝があります。

滑石・・・天然の含水ケイ酸アルミニウムです。利尿・消炎作用があります。
黄ごん・・・シソ科の植物の根です。消炎、解熱、利尿作用があります。
甘草・・・マメ科カンゾウの根です。鎮静・咳止め・抗炎症・抗アレルギー・抗消化性潰瘍など広く利用されます。
桔梗・・・植物のキキョウの根です。膿を出したり、痰を除いたり、咳止め・鎮痛・解熱作用のほか、抗炎症、血糖降下にも用いられます。
石膏・・・天然の含水硫酸カルシウムです。解熱、鎮静、消炎、利尿に用いられます。
白朮・・・キク科オケラの根茎です。水分代謝を正常化する働きがあり、健胃利尿薬として利用されます。
大黄・・・タデ科ダイオウ属植物の根茎で、排便促進・消炎・鎮痛の効能があります。
荊芥・・・シソ科ケイガイの花穂です。強い芳香があり、発汗、解熱、解毒、止血、鎮痛、抗炎症、化膿止めとして使用されます。
山梔子・・・アカネ科クチナシやその同属植物の果実が用いられます。鎮痛効果・排便促進・胃液分泌の抑制・消炎・止血の作用があります。
芍薬・・・ボタン科シャクヤクの根。鎮静・抗けいれん・鎮痛・抗炎症・抗アレルギー・免疫活性化・胃腸運動促進・抗菌・抗消化性潰瘍など多くの作用を持ち、漢方処方で頻繁に配合される生薬のひとつです。
川きゅう・・・セリ科センキュウの根茎。補血・強壮・鎮痛・鎮静薬として利用されます。
当帰・・・セリ科トウキの根。鎮痛解熱・筋弛緩・鎮静・抗腫瘍・血圧降下など多くの作用をもっています。
薄荷・・・シソ科ハッカの葉。発汗、解熱、健胃作用があります。
防風・・・せり科ボウフウの根です。発汗、解熱、鎮痛薬として用いられます。
麻黄・・・植物のマオウの仲間の地上茎です。解熱、発汗、鎮痛、咳止め、血圧降下、血糖降下などの作用があります。
連翹・・・モクセイ科レンギョウの果実。消炎、解毒作用があります。

生姜・・・ショウガの根茎で、解熱・鎮痛・咳止め・抗けいれん・抗炎症作用などをもっています。
芒硝・・・天然の含水硫酸ナトリウムです。緩下、利尿作用があります。

 

防風通聖散の副作用や注意点など

・「黄ごん」や「芒硝」の副作用として、アレルギー性臓器炎・食欲不振・みぞおちの不快感が起きる場合があります。
・「甘草」の副作用として、低カリウム血症、血圧上昇、むくみ、脱力感、手足のけいれんなどが起きる場合があります。異常を感じた場合には使用を中止してください。
・「川きゅう」「当帰」の同時配合の副作用として、食欲不振・みぞおちの不快感・吐き気・下痢が生じることがあります。その際は量を減らしたり、使用を中止してください。
・「石膏」「山梔子」も軟便・下痢・食欲不振・みぞおちの不快感を生じる場合があります。
・全般的に血管や心臓に負担となる場合があるため、少しずつ様子を見ながら服用することが大切です。

 

痛風で漢方薬を飲む前に試してみたいこと

自分の体質にぴったり合うと効果が高いとされる漢方薬ですが、以下のようなデメリットもあります。

  • 漢方薬局で調剤してもらうと高い
  • 自分で選ぶとどれがいいのか分からない
  • 病院では希望のものを処方してもらえない
  • 病院に行く時間がない
  • 体質に合わないとまったく効かない
  • 使い方や飲み合わせを間違うと副作用がある
  • 苦くて飲みにくい
  • 飲む量が多い
  • 効果が出るまでに時間がかかる

 

このような漢方薬のデメリットが気になる方は、まずはサプリメントから試してみることをお勧めします。

 

サプリメントの一番の強みは、気軽に始められるという点です。漢方薬に比較すればサプリのほうが大抵は低コストですし、飲みやすいように工夫されています。また最近のサプリの多くは、漢方薬と同じく自然素材を原料として、その素材もなるべく安全なものを厳選されています。

 

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