尿酸値を上げない肉の食べ方

肉の部位と食べ方に注意

しゃぶしゃぶでプリン体を減らす

 

肉類にはプリン体が多く含まれるため、尿酸値が高い人は食べるのを制限するのが一般的です。

 

しかし、食べる肉の部位や食べ方によっても尿酸値への影響は変わってきます。

 

特に肉が好きな人にとっては全面禁止にしてストレスを大きくするよりは、上手に食べて尿酸値を下げるための他の方法に積極的に取り組むほうが長続きすることと思います。

 

肉は低カロリーの部位を選ぶ

 

脂質のとり過ぎと尿酸値の上昇は相関関係がありますから、肉を食べるときはできるだけ脂肪の少ない低カロリーの部位を食べるようにしましょう。

 

鶏肉であれば、ササミや胸肉が低カロリーで、逆にもも肉や手羽先、レバー、皮は脂肪分が多くなります。

 

またササミや胸肉でも、皮ははがして食べましょう。

 

豚肉ではもも肉、牛肉ではヒレ肉が比較的低カロリーです。

 

逆にバラ肉、リブロース、レバーなどは豚肉・牛肉いずれもカロリーが高くなります。

 

しゃぶしゃぶで食べるとプリン体が溶ける

 

尿酸の元となるプリン体は水に溶けやすい性質があります。

 

それで、しゃぶしゃぶのように湯にくぐらせると、プリン体を減らせますし、余分な脂肪分も落とせるので、尿酸値対策としては良い食べ方です。

 

脂肪の少ない牛肉や豚肉の赤身を使用しましょう。

 

また焼くのであれば、脂分の落としやすい網焼きが良いでしょう。

 

さらに、肉と一緒に野菜やキノコ類などアルカリ性食品を食べるようにすることで、尿をアルカリ性に傾けて尿酸の排出を促せます。

 

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